# プロジェクターの貸出・返却マニュアル(下書き) この文書は、手順が未確定の下書きです。架空の業務メモだけをもとに作成しており、実在する社内運用を示すものではありません。「要確認」の箇所は対応方法が決まっていません。最終承認者も未決定です。 ## 目的・対象 社内のプロジェクターの貸出・返却について、初めて担当する人が通常の流れと未確定の対応を確認するための文書です。利用者と総務担当を対象とします。 ## 開始前に必要な情報 - 貸出を依頼する利用者は、利用日、利用する時間、利用目的、利用者名を用意します。 - 依頼はチャットで総務担当へ送ります。使用するチャットや具体的な送信先は要確認です。 - 総務担当は共有の貸出台帳を確認します。台帳の保存場所、開き方、閲覧・編集に必要な権限は要確認です。 - 受取場所は総務カウンターです。 - 受渡し・返却時に確認するものは、本体、電源ケーブル、接続ケーブルの3点です。受渡しと返却確認を誰が担当するかは要確認です。 ## 通常手順 ### 1. 貸出を依頼する - 担当者:利用者。 - 確認するもの:利用日、利用する時間、利用目的、利用者名。 - 作業:上記4項目をチャットで総務担当へ送ります。使用するチャットと具体的な送信先は要確認です。 - 完了条件:4項目を含む貸出依頼を総務担当へ送信しています。 ### 2. 予約の重複を確認する - 担当者:総務担当。 - 確認するもの:利用者からの依頼内容と、共有の貸出台帳にある同じ時間の予約。 - 作業:台帳を見て、希望する日時に予約が重なっていないか確認します。依頼に必要な情報が不足している場合の対応は要確認です。予約が入っている場合は、通常手順3ではなく「予約が入っている場合」を参照します。 - 完了条件:希望する日時に予約の重複があるか確認できています。 ### 3. 予約を登録し、受取場所を返信する - 担当者:総務担当。 - 確認するもの:予約が重複していないことと、利用日、利用する時間、利用目的、利用者名。 - 作業:空きがあれば、台帳へ利用日・時間・目的・利用者を登録します。利用者へ、受取場所が総務カウンターであることを返信します。台帳への具体的な入力方法は要確認です。 - 完了条件:台帳に4項目を登録し、利用者へ受取場所を返信しています。 ### 4. 備品を受け渡す - 担当者:受渡し担当者と利用者。受渡し担当者が誰かは要確認です。 - 確認するもの:本体、電源ケーブル、接続ケーブル。 - 作業:受渡しのときに、3点を利用者と一緒に確認します。故障や付属品の不足がある場合の対応は未整理です。その場で貸し出せるかを含めて要確認です。 - 完了条件:3点を利用者と一緒に確認し、受渡しが済んでいます。故障や不足があった場合の完了条件は要確認です。 ### 5. 返却された備品を確認する - 担当者:返却確認担当者。誰が担当するかは要確認です。 - 確認するもの:返却された本体、電源ケーブル、接続ケーブル。 - 作業:返却時に3点を確認します。返却場所はメモに記載がなく、要確認です。故障や不足がある場合の対応は未整理です。返却が遅れている場合の対応も要確認です。 - 完了条件:返却された3点がそろっているか確認できています。故障や不足がある場合の処理は未確定です。 ### 6. 台帳を「返却済み」にする - 担当者:台帳の返却更新担当者。誰が担当するかは要確認です。 - 確認するもの:返却時の3点の確認結果と、該当する貸出記録。 - 作業:3点がそろっていれば、台帳を「返却済み」にします。具体的な更新方法は要確認です。3点がそろっていても故障がある場合に「返却済み」にしてよいかは、メモでは決まっていません。 - 完了条件:該当する貸出記録が「返却済み」になっています。故障や不足がある場合の完了条件は要確認です。 ## 例外と要確認事項 ### 予約が入っている場合 - 担当者:総務担当。 - 確認するもの:希望する日時と、台帳の予約状況。 - 作業:すでに予約が入っていることを利用者へ返信します。予備機を貸せるかは未決定のため、貸出可能とは案内できません。 - 完了条件:予約が入っている旨を返信しています。予備機の利用可否は未解決です。 ### 依頼内容が不足している場合 - 担当者:総務担当が依頼を確認します。不足情報を確認する対応の担当者は要確認です。 - 確認するもの:利用日、利用する時間、利用目的、利用者名の不足。 - 作業:情報不足時の確認方法や、予約登録をどう扱うかは要確認です。 - 完了条件:要確認です。 ### 故障している場合 - 担当者:要確認です。 - 確認するもの:故障している備品とその状況。具体的な確認方法は要確認です。 - 作業:対応は未整理です。受渡しの可否、連絡先、返却時の台帳の扱いは要確認です。 - 完了条件:要確認です。 ### 付属品がない場合 - 担当者:要確認です。 - 確認するもの:本体、電源ケーブル、接続ケーブルのうち、そろっていないもの。 - 作業:不足時の対応は未整理です。受渡しの可否や返却記録の扱いは要確認です。 - 完了条件:要確認です。3点がそろっている通常時の処理だけでは、不足時の対応は確定できません。 ### 返却が遅れている場合 - 担当者:要確認です。 - 確認するもの:台帳の利用日・時間と返却状況。返却期限と遅延を判断する基準は要確認です。 - 作業:遅延時の対応は未整理です。連絡方法や対応のタイミングは要確認です。 - 完了条件:要確認です。 ### 利用をキャンセルする場合 - 担当者:利用者の連絡先と、キャンセルを受け付けて台帳を修正する担当者は要確認です。 - 確認するもの:キャンセルする貸出予約。 - 作業:キャンセルの連絡先と台帳の直し方は未整理です。通常の貸出依頼と同じ送信先でよいかも要確認です。 - 完了条件:要確認です。 ## 公開前の確認質問 1. 貸出依頼にはどのチャットを使い、総務担当の誰、またはどの宛先へ送りますか。 2. 共有の貸出台帳はどこにあり、どう開きますか。閲覧・編集できるのは誰ですか。 3. 利用日・時間・目的・利用者は、台帳のどこへどのように登録しますか。 4. 依頼内容が不足しているときは、誰がどのように確認しますか。情報がそろうまで予約はどう扱いますか。 5. 予約が重複している場合、予備機は貸し出せますか。 6. 備品の受渡し、返却確認、台帳の「返却済み」への更新は、それぞれ誰が担当しますか。 7. 返却場所はどこですか。返却期限はいつですか。 8. 故障している場合は、誰に連絡し、どのように対応しますか。受渡し時と返却時で扱いは異なりますか。 9. 付属品がない場合は、誰がどのように対応しますか。貸出・返却の記録はどう扱いますか。 10. 3点がそろっていても故障している場合、台帳を「返却済み」にしてよいですか。 11. 返却が遅れている場合、誰が、いつ、どのように連絡・対応しますか。 12. キャンセルはどこへ連絡し、誰が台帳をどのように修正しますか。 13. 台帳を「返却済み」にする具体的な操作は何ですか。 14. 各例外への対応を完了とする条件は何ですか。 15. このマニュアルを最終承認する人は誰ですか。