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AI活用

GPT Image2.5
確実に呼び出す方法
ChatGPTとAPIの違い

公開日:2026年9月11日

GPT Image2.5の使い方。Image2との違いと、画像を作る・直すプロンプト

GPT Image2.5をモデル名で明示指定するなら、OpenAIのAPIを使います。ChatGPTで「Image2.5を使って」と書くだけで、画像モデルを確実に固定できるという公式手順は確認できませんでした。

この記事でいう「確実」は、生成依頼の設定で使うモデルを指定できるという意味です。通信エラーや利用制限、生成の拒否はあり得るため、画像が必ず完成することや、狙いどおりの仕上がりを保証するものではありません。APIの指定例を見る

今回の更新で注目したいのは、きれいな初稿だけではありません。日付や商品だけを直したとき、残したい部分をどこまで保てるかです。APIを使わずに画像を作りたい方には、ChatGPTでの依頼文と修正プロンプトを紹介します。Image2との違いも、公式発表と実測を分けて整理しました。

2026年9月10日確認。製品の仕様はOpenAI公式情報、作例はCodex内蔵の画像生成機能によるものです。作例の画像モデルの版は確認できないため、Image2.5の性能検証やImage2との実測比較としては扱いません。

GPT Image2.5はChatGPTから使える

OpenAIは2026年9月8日、ChatGPT Images 2.5を発表し、ChatGPT・ChatGPT Work・Codexの全プラン向けに提供を開始しました。APIの契約やプログラムは、ChatGPTの画面から使うための前提ではありません。出典:OpenAI公式発表

この記事では検索で使われる「GPT Image2.5」と表記します。ChatGPTの画像機能の公式名称は「ChatGPT Images 2.5」です。

  1. ChatGPTの新しい会話を開きます。作り直す場合は、編集したい画像も添付します。
  2. 「画像を生成してください」と依頼します。または、入力欄の追加メニューにある「Images/画像」を選びます。公式ヘルプでは「More → Images」と案内されています。
  3. 用途・内容・画像に入れる文字を送ります。「画像の作り方を教えて」ではなく、画像そのものを作る依頼にします。
  4. 直すときは対象画像を選び、変更点を伝えます。対象の画像を添付し直すと、編集対象を伝えやすくなります。

操作名や表示位置は環境で異なることがあります。迷った場合は、公式の画像生成・編集手順と、いま表示されている画面を照らし合わせてください。

無料でも使えるが、利用枠は確認する

基本の画像機能は全プランが対象です。ただし、「全プランで使える」と「何枚でも作れる」は別です。上限の案内が出たら、その画面の再開時刻やプランの説明を確認してください。「2.5」と書き足して利用制限を回避することはできません。

Image2.5を指定するには?

「この文章なら2.5になる確率が上がる」と裏付けられたプロンプトは、今回の調査では確認できませんでした。公式の案内は画像機能の利用手順です。「GPT Image2.5を使って」と希望を伝えることと、実際に使うモデルが切り替わることを分けて考える必要があります。

それでも、画像生成を頼んだのに説明文だけ返ってくる場合は、依頼の仕方を整理できます。次の文面は画像生成の依頼を明確にし、対応していれば2.5を希望するためのものです。モデルの切替や確率向上を検証したものではありません。

ChatGPTで使う依頼文

この画面で利用できる画像生成機能を使い、画像を1枚生成してください。
説明文やプロンプト案だけで終わらず、画像を出してください。

画像モデルを選択できる場合は、ChatGPT Images 2.5を希望します。
選択できない場合は、利用可能な画像生成機能で進めてください。
確認できないモデル名を「使用した」と断言しないでください。

用途:社内向けのAI勉強会の告知です。
内容:ノートパソコンとノートがある机を使い、初心者向けだと伝わる画像にしてください。
画像に入れる文字:
「はじめてのAI画像づくり」
「10月15日 14:00〜15:00」
「社内勉強会」
横長3:2で、文字も含めて画像を生成してください。

自分の用途に変えるのは「用途」「内容」「画像に入れる文字」「比率」の4か所です。機密資料や顧客情報を試しに入れる必要はありません。

Codexではimagegenを指定し、
HTMLでの代用を禁止する

Codexでサムネイルや図解を頼むなら、画像生成スキルの使用と、コードで画像を作る代替手段の禁止をセットで伝えます。スキルは、Codexに作業手順を渡す仕組みです。次の依頼文はimagegenスキルと組み込み画像生成が利用できる環境向けで、ChatGPTの入力欄に共通のスキル呼び出し機能があるという意味ではありません。

imagegenスキルを読み、組み込みの画像生成機能で画像を1枚生成してください。
文章やプロンプト案だけで終わらず、完成した画像を出してください。

HTML/CSSをスクリーンショットにする方法、Canvas、SVG、Pythonによる描画・文字合成で画像を代用しないでください。
文字も含めて画像生成機能で作成してください。生成後の文字の後載せは禁止です。
外部の画像生成APIや従量課金のCLIは使わないでください。
スキルや組み込み画像生成が利用できない場合は、別の方法で代用せず、その旨を伝えてください。

画像モデルを選択できる場合は、ChatGPT Images 2.5を希望します。
選択・確認できない場合は、使ったモデル名を断定しないでください。

用途:社内向けAI勉強会の告知画像です。
内容:ノートパソコン、開いたノート、青いマグカップがある机を描いてください。
画像に入れる文字は次の3つだけです。
「はじめてのAI画像づくり」
「10月15日 14:00〜15:00」
「社内勉強会」
横長3:2で生成してください。

禁止しているのは生成画像をHTMLなどで作った画像に置き換えることです。完成画像をWebページへ掲載するHTMLまで禁止する必要はありません。この依頼文は制作手段を明確にするための追記例で、下の実作例を生成した指示とは異なります。呼び出し確率の改善は測定していません。

imagegenの指定は、Image2.5というモデルの指定とは別です。スキルで組み込み画像生成を使うよう求めても、その環境にモデル選択機能がなければ、2.5へ固定できるわけではありません。

自己申告だけでは、
モデルを確認できない

文章で「2.5を使った」と返ってきても、その自己申告だけをモデル特定の証拠にしないでください。今回確認した公式ヘルプには、生成ごとの画像モデル版を確認する手順はありません。確認できない作例は「モデル版未確認」として扱います。画像の見た目や生成の速さだけでも判定できません。

「high」「4K」「Sunburst」と書けば2.5が選ばれる、という説明も今回確認した公式資料にはありません。サイズや仕上がりの希望を伝えることはできますが、画質の注文では、モデルは特定できません

Image2との違いは?

Image2でできなかったことが、すべて2.5で初めて可能になったわけではありません。Image2.0の時点で、密な文字の描画や指示追従、Thinkingを使った画像生成が紹介されていました。出典:Images 2.0の公式資料

比較する点Image2から2.5での更新仕事で確かめること
部分の編集指定した部分を直し、周囲を保つ精度を改善日付を直したとき、商品・ロゴ・文字の配置が変わっていないか
繰り返しの編集会話の中で編集を重ねたときの一貫性を改善2回目の修正で、1回目に直した内容が戻っていないか
参照画像と質感被写体の特徴、光、素材感の再現を改善元の商品形状や人物の特徴が保たれているか
図解と文字図解の内容や複雑な配置の正確さを改善数字、単位、矢印の向き、文字の欠けがないか
生成の待ち時間OpenAIはImage2.0比で最大50%短縮と発表生成・修正・確認・保存の手間が減るか

更新内容は公式発表2.5の公式資料の要約です。右列は編集部が提案する確認点で、比較テストの結果ではありません。「最大50%」はすべての生成で待ち時間が半分になる保証ではありません。

テンプレートやSketchも追加された

ChatGPTには、用途別のテンプレート、手描きを使うSketch、画像へのコメント、プロンプトの共有も追加されました。何を作るか決めにくいときはテンプレート、配置を描いて伝えたいときはSketchが試す候補になります。

公式ヘルプではSketchと画像へのコメントはモバイルでの操作が案内され、テンプレートはWorkモードに未対応です。画面ごとの対応は最新のヘルプで確認してください。

  • テンプレート:サイドバーのImages → Templatesから用途を選び、載せたい内容を入力します。
  • Sketch:スマホの入力欄で「@」を入力してSketchを選びます。描画を確定し、作りたい画像の説明を添えて送ります。

告知画像を作る・直す
プロンプト4選

同じ画像で一つずつ直すと、どの変更で崩れたかを確認できます。ここでは架空の社内勉強会を題材に、初稿→日付変更→マグカップの色変更→余計な文字の削除を試します。文字は生成時に描かせ、あとから画像に合成していません。

実行日:2026年9月10日。実行環境:Codex内蔵imagegen。外部APIは不使用。画像モデル版の選択・確認はできないため、以下は依頼文と出力の対応を示す作例です。ChatGPT画面での同一結果や2.5の使用を保証するものではありません。

1.用途と文字を指定して初稿を作る

画像を1枚生成してください。文章での提案ではなく、完成した画像を出してください。
用途:社内向けの架空の勉強会の告知画像です。記事内で画像の修正手順を試すための作例です。
参考サイト:https://marutto-ai.jp/
内容:ノートパソコン、開いたノート、青いマグカップがある机を使い、仕事でAIを試す勉強会だと伝わる画像にしてください。人や企業ロゴは入れないでください。
画像に入れる文字は次の3つだけです。省略・言い換え・追加はしないでください。
「はじめてのAI画像づくり」
「10月15日 14:00〜15:00」
「社内勉強会」
横長3:2。文字も画像として生成してください。
生成した初稿。社内勉強会のタイトルと10月15日の日付、机の上に青いマグカップがある
初稿の実出力。指定した日本語のほかに、ノートや本、画面に英字が追加されました。

指定したタイトル・日付・「社内勉強会」は読める形で入りました。一方、「文字は3つだけ」という条件は守られていません。ノートに「Good Image」、本に「Ideas」などの英字が描かれています。見栄えだけで採用すると、このような余分な文字を見落とします。

実際の告知なら、主見出しだけでなく小物や画面内の文字まで確認します。この初稿はそのままでは採用せず、後の手順で追加の英字を消す修正も試します。

2.開催日だけを変更する

編集対象は、上の初稿です。「どの文字を、何に変えるか」を両方書き、残す部分も指定します。

直前に生成した社内勉強会の告知画像を編集してください。
変更するのは開催日だけです。
「10月15日 14:00〜15:00」を「10月22日 14:00〜15:00」に置き換えてください。
タイトル「はじめてのAI画像づくり」、「社内勉強会」、文字の大きさと配置、机、ノートパソコン、開いたノート、青いマグカップ、背景、横長3:2の比率は変えないでください。
新しい画像案は作らず、元画像を修正してください。
開催日が15日から22日に変わりました。時刻とタイトルも見比べてください。画像をタップすると拡大できます。

日付は「10月22日」に変わり、時刻とタイトルは維持されました。パソコン・ノート・カップの大まかな配置も保たれています。ただし、パソコンの枠にある小さな文字状の模様などには変化が見られ、画像全体が完全に同一とは言えません。

3.マグカップの色だけを変更する

次は、日付を変更した画像を編集します。前の修正が戻らないよう、残したい日付も指示に含めます。

直前の日付を変更した告知画像を編集してください。
変更するのは、右下の青いマグカップの本体と持ち手の色だけです。白い陶器にしてください。
マグカップの形、大きさ、位置、中の飲み物は変えないでください。
「10月22日 14:00〜15:00」、「はじめてのAI画像づくり」、「社内勉強会」、ノートパソコン、ノート、背景、構図、横長3:2の比率は維持してください。
新しい文字や小物は追加しないでください。
カップの色を青から白へ変更しました。変更済みの日付も残っています。画像をタップすると拡大できます。

マグカップは白くなり、変更済みの「10月22日」も残りました。一方、カップ表面の反射も変わっています。今回は色の変更に伴う見た目の変化として扱えますが、実物商品の色見本に使うなら、色や質感が正しいか別途確認が必要です。

4.追加された英字を消す

最後に、初稿で見つかった不要な文字を取り除きます。「文字を消して」だけでなく、消す場所と残す文字を両方指定します。

直前の白いマグカップの告知画像を編集してください。
ノートの紙面、本の背表紙、ノートパソコンの画面と枠にある英字・文字らしい記号をすべて消してください。消した部分は無地にし、ノートの線やイラスト、パソコン画面の写真は残してください。
残す文字は「はじめてのAI画像づくり」「10月22日 14:00〜15:00」「社内勉強会」の3つだけです。この3つの表記、大きさ、配置は変えないでください。
白いマグカップ、机、パソコンとノートの形・位置、背景、横長3:2の比率を保ってください。別の文字やロゴを追加しないでください。
英字は消えましたが、残すよう指定したノートの電球や山のイラストも消えています。画像をタップすると拡大できます。

ノート・本・パソコンの不要な英字は消え、告知に必要な3つの表記は残りました。ただし、残すよう指定したノートの電球や山のイラストまで消えました。この修正も、指示を完全には満たしていません。告知の文字を優先するなら採用を検討できますが、イラストの維持が必須なら不合格です。

「文字を消せた」で確認を終えず、残すはずだったものが消えていないかまで見る必要があります。今回は完全に直ったとはせず、この結果を含めて掲載しました。

この4枚で分かるのは、今回の指示に対する今回の出力です。成功率や旧モデルとの差は測っていません。業務で試すときは、変更した部分と残したい部分を分け、次の表の観点で変更前後を確認してください。

残す記録今回なら何を見るか
変更が反映されたか日付は22日か、カップは白か
変更を依頼していない箇所タイトル、時刻、ノート、パソコン、背景がどう変わったか
追加・欠落不要な文字や小物が増えていないか、必要な文字が消えていないか
採用までの作業生成回数、確認・修正・保存にかかった時間

Xの作例を見るときの注意点

最近の投稿を調べると、連続編集や、同じ被写体を動かした作例が見つかります。ただし、「画像がすごい」と「ChatGPTに貼れば同じように作れる」は別です。

投稿本文は公開ミラーも用いて確認しました。X上の正確な反応数を取得できないため、「最もバズった投稿」などの順位づけはしていません。

仕事で再現したい作例を見つけたら、元画像・指示全文・使ったサービス・修正回数の4点を確認すると、自分の作業に取り入れられるか判断しやすくなります。モデルを切り替えたとする投稿なら、その確認方法も必要です。

思いどおりに作れないときの確認方法

画像ではなく説明文が返る

画像機能を選び、作ってほしい画像を一つに絞ります。「いい感じの案を考えて」だけでは、文章の提案でも依頼を満たせてしまいます。「画像を1枚生成して」と書き、用途と文字を続けてください。

文字を直すと、背景まで変わる

修正対象の画像を選び直し、「日付だけ」のように変更を限定します。複数の修正を一度に頼まず、採用できる版を保存してから次へ進めます。範囲を選択しても、その外側が絶対に変わらないわけではありません。この点は公式ヘルプにも注意があります。

「4K」と書いたのに必要なサイズにならない

生成後のファイルで、幅と高さを確認します。プロンプトの希望サイズと、保存された実寸は分けて確認してください。サイズ変更で文字が切れる場合は、再生成時に文字を含める範囲を伝えます。解像度の指定は、2.5を呼び出した証拠にはなりません。

図解はきれいだが、内容が違う

図解に載せる数値や手順は、承認済みの内容を用意します。生成後は文章と照合し、数字・単位・順番・矢印を一つずつ確認してください。見た目が整っているほど誤りを読み飛ばしやすいため、内容の確認とデザインの確認は分けます

確実にモデルを指定するならAPIを使う

OpenAIの画像生成APIでは、依頼文とは別のmodel欄で画像モデルを指定できます。ChatGPTの会話で希望を伝える方法と違い、どのモデルへ生成を依頼するかを設定に残せます。

FlareとSunburstのどちらを指定する?

日常的な画像生成で速さを重視するならgpt-image-2.5-flare、細部の品質や編集の精度を重視するならgpt-image-2.5-sunburstが候補です。これはOpenAIのモデル紹介に基づく整理で、弊社が両者の速度や品質を比較測定した結果ではありません。出典:Flare公式仕様Sunburst公式仕様

APIへ送る設定例

以下は、画像を新しく生成するAPI(POST /v1/images/generations)へ送るJSONの例です。ChatGPTの入力欄に貼るプロンプトではありません。APIを利用する開発担当者へ、指定したいモデルと一緒に渡せます。

{
  "model": "gpt-image-2.5-sunburst",
  "prompt": "社内向けAI勉強会の告知画像を作成してください。机の上にノートパソコンとノートを置き、文字は「はじめてのAI画像づくり」「10月15日 14:00〜15:00」「社内勉強会」の3つだけを入れてください。"
}

Flareを使う場合は、modelの値をgpt-image-2.5-flareに変更します。promptにモデル名を書き足す必要はありません。この例は公式仕様に沿った設定例で、この記事の制作ではAPIを実行していません。実装手順と応答の扱いは公式の画像生成ガイドで確認できます。

APIを使う前に確認したいこと

  • 課金を確認する:ChatGPTの契約とAPIの課金は別です。利用料金とアカウントの利用可能枠を確認してから実行します。
  • APIキーを公開しない:ブラウザへ配信するHTMLやJavaScript、公開リポジトリにキーを書かず、サーバー側で管理します。
  • 失敗した依頼を成功扱いにしない:利用制限やエラーが返った場合は内容を確認します。別モデルへ自動で切り替える実装なら、その結果を「2.5で生成した」と扱わないようにします。

APIの利点は、「どのモデルへ生成を依頼したか」を設定で管理できることです。ChatGPTでの画像制作に必須という意味ではありません。モデルを固定する必要がなければ、まずは画面上で作り、文字や修正範囲を確認する進め方でも十分に試せます。

業務で使うなら、1枚の修正から試す

最初に試すなら、顧客情報を含まない告知画像の「日付だけ変更」が手頃です。元画像、送った指示、修正後の画像を残せば、どこまで任せられるかを具体的に話せます。

画像制作を毎月繰り返すなら、モデル選び以外にも、原稿を誰が確定するか、何を確認して公開するか、採用した画像をどこに保存するかを決めます。例えば、SNS担当者が価格を直した後に、商品担当者が商品形状と表記を確認する、といった役割分担です。

まるっとAIでは、画像を作る工程だけでなく、素材・原稿の整理から確認・保存まで、実際の制作の流れに合わせて仕組みを検討します。画像を使ったWebページ制作は、関連記事で紹介しています。

よくある質問

Q. GPT Image2.5はAPIを使わなくても利用できますか?

A. ChatGPTの画像機能から利用できます。APIの契約やプログラムは不要です。入力欄で画像の生成を依頼するか、追加メニューのImagesを選びます。

Q. 「Image2.5を使って」と書けば確実に切り替わりますか?

A. 今回確認した公式資料には、その文章でモデルを切り替える手順はありません。希望を伝えることはできますが、選択確率が上がるという実測結果も本記事では得られていません。

Q. Image2との比較画像はありますか?

A. 本記事の画像は、同じ告知画像を順番に編集した実出力です。画像モデルの版を確認できないため、Image2と2.5の性能比較画像としては掲載していません。新旧の違いは公式発表に基づいて説明しています。

Q. 修正するたびに元の画像も変わりますか?

A. 指定していない部分まで変わる可能性があります。変更点を一つに絞り、残したい文字や物も指定してください。修正後は元画像と並べて確認します。

Q. SunburstやFlareをChatGPTで指定できますか?

A. OpenAIはSunburstとFlareをAPIのモデルとして案内しています。名前をプロンプトに書くことで、ChatGPTの画像モデルをそのどちらかに固定できるという公式手順は確認できませんでした。

まるっとAI編集部

業務のヒアリングから、生成AIを使った専用ツールの設計・開発・改善まで支援しています。既存のExcelや業務ツールを確認し、生成AIの下書き、人の確認、通常の自動処理を分けながら運用できる仕組みを設計します。

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