トップ > 開発実例 > 商談化率が20%→60%に。会社別の提案資料を自動生…
公開日:2026年7月5日
この実例のポイント
商談のあと、社に戻って提案書をつくる。数日後に送って、返事を待つ。この「持ち帰り」の間に、商談の熱は冷めていきます。この記事では、当社が実際に営業の現場で使っている「商談ヒアリングシステム」を例に、ヒアリングから提案資料までを商談中に終わらせる仕組みを紹介します。
仕組み化する前の当社の営業は、どの相手にも同じパンフレットを送るスタイルでした。この状態での商談化率は20%止まり。理由ははっきりしています。
そこで、貴社専用の営業ヒアリングシステムを構築しました。商談中のヒアリング内容を入力すると、AIが整形し、個社別の提案資料をその場で出力します。
BEFORE
汎用パンフを送るだけの営業。
提案は持ち帰りで数日後。
商談化率 20%止まり
AFTER
ヒアリング内容をAIが整形し、
個社別の提案資料をその場で出力。
商談化率 20%→60%
相手の課題を聞いたその場で「御社の場合はこうなります」という資料が出てくる。この体験の差が、商談化率20%→60%という結果につながりました。
※当社での運用例です。成果を保証するものではありません。
提案書の中身を磨くことも大事ですが、それ以上に効いたのは速さでした。検討の熱が最も高いのは商談中です。その瞬間に個社別の提案を出せるかどうかで、次のアクションへの進みやすさが大きく変わります。
AIの役割は「文章を書くこと」ではなく、ヒアリングという非定型な情報を、その場で提案の型に整形すること。人は会話と判断に集中できます。
ヒアリング項目や提案の型は会社ごとに違うため、この仕組みは汎用ツールでは実現しにくい領域です。まるっとAIでは、貴社の商材・営業フローに合わせた専用のヒアリングシステムとして構築します。