製造業の“探す・書き写す・報告する”を、AIが代行。
現場のやり方はそのまま。図面と機械のあいだの紙とExcelの仕事は、専用の仕組みが回します。初期費用0円・契約縛りなし・最短当日スタート。
Worry
現場は終わったのに、
仕事が終わらない。
ご相談いただく製造業の会社で、実際によく伺う毎日です。
「あの作業標準書、
どこにあるんだっけ?」
標準書も過去図面も、探す時間のほうが長い。置き場所は人の記憶頼み。
「見積依頼のメール、
条件を拾うだけでひと仕事」
添付と本文を読み解いて、Excelに書き写してから見積が始まる。
「不具合報告、
今日も定時後か……」
事実と推測を分けて、報告書の体裁に整えるまでが長い。
Why
多品種で、毎回違う。
だから汎用ソフトが合わない。
書類仕事が減らないのは、現場の努力が足りないからではありません。
製造業では、同じ流れが繰り返されています。
多品種で、図面も条件も毎回違う
生産管理システムを入れても、紙とExcelが残る
結局、人が読み取って書き写している
書き写せる人が、その人しかいなくなる
だから、まるっとAIは紙とExcelの仕事そのものを仕組みにします。読み取り・書き写し・報告書づくりは貴社専用のWebツールが回し、二重入力を無くします。
Solution
その“探す・書き写す・報告する”、
ぜんぶまるっとお任せ。
どれも、貴社専用のWebツールとして作ります。
一覧に無い業務も、まずご相談ください。
探す時間を、ゼロにする
標準書・過去図面・過去見積。「どこだっけ」から始まる仕事を無くします。
- 作業標準書や過去のトラブル事例を、聞けば出てくる形に整える
- 過去の類似見積を呼び出して、単価の根拠ごと下書きを作る
- 図面や資料の置き場所を、人の記憶に頼らなくする
同じ内容は、二度書かせない
メールからExcelへ、Excelから基幹システムへ。同じ内容の書き写しが、時間と入力ミスの温床です。
- 見積依頼のメール・添付から、品名・数量・納期をAIが拾い出す
- 拾った内容を、いまお使いの見積書・管理表の書式へ流し込む
- 条件が足りない依頼だけ、確認リストに分ける
報告書は、事実を入れたら形になる
不具合報告も日報も、書く時間ではなく整える時間が長い。整える側をAIに渡します。
- 不具合報告の事実と未確認事項をAIが仕分けて下書きにする
- 現場の日報を、翌日の引き継ぎ・確認事項の形にまとめ直す
- ベテランの説明を録って、教育資料の下書きに変える
うちの業務は、
AI化できる?
いま手間になっている作業を書いてください。似た事例と、進め方の案をお返しします。
Change
人がやるのは、
確認と確定だけ。
工程を速くするのではなく、工程そのものを減らします。
見積依頼から回答までの流れで、導入前と導入後を並べました。
いま
導入後
導入イメージの一例です。どの業務から変えるかは、ヒアリングで一緒に決めます。
Reason
現場を止めないための、
3つの決めごと。
製造業の業務は、止まると現場と支払いに直結します。
だから、まるっとAIはこの3つを崩さずに設計します。
金額の確定は、必ず人
見積・原価に関わる数字はAIが下書きと根拠出しまで、確定は人。確認の工程を飛ばした自動化は作りません。
現場に、覚えさせない
新しい画面の操作を現場に強いません。入り口はいまの紙の図面とExcelのまま、裏側の流れを丸ごと仕組みにします。
作って終わりに、しない
品目も工程も変わり続けるので、月額の範囲で毎月直し続けます。「導入したのに使われないシステム」で終わりません。
Flow
ご利用の流れ。
01
無料相談
状況の整理だけでもOK
02
ヒアリング&提案
業務の棚卸しと優先度づけ
03
契約締結
契約書の取り交わし
04
キックオフ
顔合わせと初期ゴール合意
05
稼働開始
週次定例+月次レポート
Plan
料金は、月10万円から。
今だけのお試しプラン
月10万円(税抜)〜
AI化の提案つきで、この価格から始められます。
この価格に含まれるもの
業務ヒアリングとAI化の設計
貴社専用のWebツールの開発・運用
毎月の改善と相談窓口
Comparison
外注・採用と、
まるっと比較。

横にスクロールできます
※他社・受託開発・専任採用は、一般的な体制の例です。
Case
まるっとAIの開発実例。
まるっとAIが自社で開発し、いまも毎日使っている仕組みです。製造業でも同じ考え方で作ります。
Faq
よくあるご質問

扱う範囲を最初のヒアリングで決めます。外に出したくない情報は、社内に置いたまま仕組みを組む方法もあります。
使えます。毎回違う条件を人が読み取って書き写している業務こそ、AIに向いています。判断が要るものは確認リストに分けて人に回します。
しません。いまの生産管理システムは記録の器として活かし、その手前の読み取り・書き写しを専用の仕組みが受け持ちます。不要になった二重入力は無くします。
初期費用は0円、最低契約期間はありません。月単位の自動更新で、1ヶ月前にご連絡いただければいつでも見直せます。
問題ありません。ツールの選定から運用の設計、社内の方への説明までをまるっとAIが担当します。窓口の方は、いつもの言葉で業務の話をしていただくだけで進みます。
いちばん時間を取られている業務をひとつ教えてください。無料相談でその業務の流れを伺い、どこをAIに任せられるかをその場で整理します。
紙とExcelの書き写し、
そろそろ手放しませんか。
無料相談は約30分・オンラインOKです。
「なにから手を付けるべきか」の整理だけでも、お役に立てます。



