製造業の“探す・書き写す・報告する”を、AIが代行。

現場のやり方はそのまま。図面と機械のあいだの紙とExcelの仕事は、専用の仕組みが回します。初期費用0円・契約縛りなし・最短当日スタート。

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Worry

現場は終わったのに、
仕事が終わらない

ご相談いただく製造業の会社で、実際によく伺う毎日です。

探す

「あの作業標準書、
どこにあるんだっけ?」

標準書も過去図面も、探す時間のほうが長い。置き場所は人の記憶頼み。

書き写す

「見積依頼のメール、
条件を拾うだけでひと仕事」

添付と本文を読み解いて、Excelに書き写してから見積が始まる。

報告する

「不具合報告、
今日も定時後か……」

事実と推測を分けて、報告書の体裁に整えるまでが長い。

Why

多品種で、毎回違う。
だから汎用ソフトが合わない。

書類仕事が減らないのは、現場の努力が足りないからではありません。
製造業では、同じ流れが繰り返されています。

01

多品種で、図面も条件も毎回違う

02

生産管理システムを入れても、紙とExcelが残る

03

結局、人が読み取って書き写している

04

書き写せる人が、その人しかいなくなる

だから、まるっとAIは紙とExcelの仕事そのものを仕組みにします。読み取り・書き写し・報告書づくりは貴社専用のWebツールが回し、二重入力を無くします。

Solution

その“探す・書き写す・報告する”
ぜんぶまるっとお任せ。

どれも、貴社専用のWebツールとして作ります。
一覧に無い業務も、まずご相談ください。

探す

探す時間を、ゼロにする

標準書・過去図面・過去見積。「どこだっけ」から始まる仕事を無くします。

  • 作業標準書や過去のトラブル事例を、聞けば出てくる形に整える
  • 過去の類似見積を呼び出して、単価の根拠ごと下書きを作る
  • 図面や資料の置き場所を、人の記憶に頼らなくする
Excel基幹システムGoogleドライブ
書き写す

同じ内容は、二度書かせない

メールからExcelへ、Excelから基幹システムへ。同じ内容の書き写しが、時間と入力ミスの温床です。

  • 見積依頼のメール・添付から、品名・数量・納期をAIが拾い出す
  • 拾った内容を、いまお使いの見積書・管理表の書式へ流し込む
  • 条件が足りない依頼だけ、確認リストに分ける
Excelメール基幹システム
報告する

報告書は、事実を入れたら形になる

不具合報告も日報も、書く時間ではなく整える時間が長い。整える側をAIに渡します。

  • 不具合報告の事実と未確認事項をAIが仕分けて下書きにする
  • 現場の日報を、翌日の引き継ぎ・確認事項の形にまとめ直す
  • ベテランの説明を録って、教育資料の下書きに変える
ExcelWordChatwork

うちの業務は、
AI化できる?

いま手間になっている作業を書いてください。似た事例と、進め方の案をお返しします。

Change

人がやるのは、
確認と確定だけ。

工程を速くするのではなく、工程そのものを減らします。
見積依頼から回答までの流れで、導入前と導入後を並べました。

いま

依頼メールを読む 条件をExcelへ転記 過去見積を探す 単価を当てる 上長が確認 回答

導入後

依頼メールを読む 条件をExcelへ転記 過去見積を探す 単価を当てる ここまでAIが自動化 上長が確認 回答

導入イメージの一例です。どの業務から変えるかは、ヒアリングで一緒に決めます。

Reason

現場を止めないための、
3つの決めごと。

製造業の業務は、止まると現場と支払いに直結します。
だから、まるっとAIはこの3つを崩さずに設計します。

金額の確定は、必ず人

見積・原価に関わる数字はAIが下書きと根拠出しまで、確定は人。確認の工程を飛ばした自動化は作りません。

現場に、覚えさせない

新しい画面の操作を現場に強いません。入り口はいまの紙の図面とExcelのまま、裏側の流れを丸ごと仕組みにします。

作って終わりに、しない

品目も工程も変わり続けるので、月額の範囲で毎月直し続けます。「導入したのに使われないシステム」で終わりません。

Flow

ご利用の流れ。

01

無料相談

状況の整理だけでもOK

02

ヒアリング&提案

業務の棚卸しと優先度づけ

03

契約締結

契約書の取り交わし

04

キックオフ

顔合わせと初期ゴール合意

05

稼働開始

週次定例+月次レポート

Plan

料金は、月10万円から。

今だけのお試しプラン

10万円(税抜)

AI化の提案つきで、この価格から始められます。

初期費用0円 契約縛りなし 最短当日スタート

この価格に含まれるもの

  • 業務ヒアリングとAI化の設計
  • 貴社専用のWebツールの開発・運用
  • 毎月の改善と相談窓口

Comparison

外注・採用と、
まるっと比較。

まるっとAI
他社A
社内に専任を置く
受託開発
初期費用
¥0
¥0
¥1,000,000〜体制構築・教育
見積による
稼働開始まで
最短当日
最短2営業日
3〜6ヶ月
即日〜
主体性・提案力
提案〜実装
チーム伴走
体制次第
×要件待ち
マーケ・UX視点
制作・マーケ出身
AI実装が中心
体制次第
案件次第
契約の柔軟性
月単位で解約可
月単位
固定費を抱え続ける
案件単位

横にスクロールできます

※他社・受託開発・専任採用は、一般的な体制の例です。

Faq

よくあるご質問

まるっとAIのキャラクターがコーヒーを飲みながら話す様子

扱う範囲を最初のヒアリングで決めます。外に出したくない情報は、社内に置いたまま仕組みを組む方法もあります。

使えます。毎回違う条件を人が読み取って書き写している業務こそ、AIに向いています。判断が要るものは確認リストに分けて人に回します。

しません。いまの生産管理システムは記録の器として活かし、その手前の読み取り・書き写しを専用の仕組みが受け持ちます。不要になった二重入力は無くします。

初期費用は0円、最低契約期間はありません。月単位の自動更新で、1ヶ月前にご連絡いただければいつでも見直せます。

問題ありません。ツールの選定から運用の設計、社内の方への説明までをまるっとAIが担当します。窓口の方は、いつもの言葉で業務の話をしていただくだけで進みます。

いちばん時間を取られている業務をひとつ教えてください。無料相談でその業務の流れを伺い、どこをAIに任せられるかをその場で整理します。

紙とExcelの書き写し、
そろそろ手放しませんか。

無料相談は約30分・オンラインOKです。
「なにから手を付けるべきか」の整理だけでも、お役に立てます。

初期費用0円 契約縛りなし 最短当日スタート
まるっとAIのキャラクターたちがオフィスで働く様子