トップ > 開発実例 > LP公開が外注1.5ヶ月→1日に。スワイプLP量産ラ…
公開日:2026年7月5日
この実例のポイント
LPの外注には時間もお金もかかります。1本つくるのに1.5ヶ月。その間に、広告で試したい訴求はどんどん溜まっていく。この記事では、当社が実際に使っている「スワイプLP」の量産の仕組みと、縦長LPが抱える「読まれない問題」への答えを紹介します。
LPは「1本作って終わり」の制作物ではありません。広告の成果を上げるには、切り口の違うLPを何本も試して、反応の良い訴求を探す必要があります。
ところがLPを外注すると、相場は1本あたり1.5ヶ月・40万円。広告運用の改善サイクルは週単位なのに、LPの供給が月単位では検証が回りません。
もうひとつの問題は、せっかく作っても最後まで読まれないことです。縦に長いLPは、情報はあるのに途中で離脱されやすい。長いほど、伝えたい魅力が埋もれていきます。
スワイプLPは、この「見せ方」を変えるアプローチです。1画面1メッセージのスライドを、紙芝居のように1枚ずつスワイプで読ませる。続きが気になる流れを設計できるので、サクッと読めて内容が頭に残ります。
当社では、このスワイプLPを自社で量産できる仕組みを構築しました。1スライド=1画像の構造なので、デザインの自由度はそのまま。スライド画像を入れ替えるだけで、その日のうちに公開できます。
BEFORE
LPを外注。
1本 1.5ヶ月+40万円
AFTER
スライドを入れ替えるだけ。
その日に公開・追加費用0円
※当社での運用例です。成果を保証するものではありません。
スワイプLPの強みは、どのスライドまで読まれたかが計測できることです。到達率・完読率・タップ位置をスライド単位で追えるので、「どこで離脱されたか」がはっきり分かります。
離脱されたスライドだけ差し替えて、また流す。ページ全体を作り直す縦長LPと違い、改善が1枚単位で回ります。配信前にバナーの当たりを検証する仕組み(配信前A/Bテスト)と組み合わせると、「作る→検証→配信→改善」が1つの流れになります。
この仕組みは、貴社の商材・トーンに合わせた専用のスワイプLP量産ラインとして構築できます。制作会社に都度発注する体制から、社内でその日に出せる体制へ。広告運用の景色が変わります。