トップ開発実例 > タスク漏れゼロを実現。オリジナル案件管理ツールの開発…

バックオフィス属人化解消

タスク漏れゼロを実現。
オリジナル案件管理ツールの開発実例

公開日:2026年7月5日

この実例のポイント

  • 共有シートで多発していたタスクの抜け漏れがゼロ
  • シートを卒業し、会社独自のAIエージェント型管理ツール
  • 業務フローを設計に織り込むから、使うことが業務の一部になる

案件が増えるほど、共有シートの管理は静かに破綻していきます。行は増えるのに更新は追いつかず、誰が何をやるのか分からなくなる。この記事では、当社が実際に使っている自社専用のタスク管理ツールを例に、「シートでも汎用SaaSでもなく、専用ツールを作る」という選択肢を紹介します。

共有シートが破綻する理由

案件管理を共有シートで始めるのは自然な選択です。ただ、案件と人が増えるにつれて、必ず同じ問題が起きます。

当社もかつては共有シートで案件を管理しており、抜け漏れが多発していました。

専用ツールで、漏れゼロに

そこでシートを卒業し、会社独自のプロジェクト管理ツールをAIエージェント型で構築しました。自社の業務フローに合わせて設計しているため、「ツールに業務を合わせる」無理がありません。

実物: 自社開発のAIタスク管理ツール
実物:自社開発のAIタスク管理ツール

BEFORE

共有シートでの案件管理。
タスクの抜け漏れが多発

AFTER

会社独自の管理ツールを構築。
タスク漏れゼロに

※当社での運用例です。成果を保証するものではありません。

なぜ汎用SaaSではないのか

世の中には優れたタスク管理SaaSがたくさんあります。それでも「専用で作る」を選ぶ理由は、定着率です。汎用ツールは自社の業務フローに合わせて運用ルールを別途決める必要があり、そのルールが守られなくなった時点で形骸化します。

専用ツールは逆で、業務フローそのものを設計に織り込むため、使うことが業務の一部になります。同じ発想で、Excelで管理しがちな顧客・案件情報を専用ツールに置き換えることもできます。

「まず使える形」までは速い

専用ツールというと大掛かりに聞こえますが、管理ツール系の開発は、簡易的なものなら約16時間でPoCが完成し、1ヶ月以内で「まず使える形」になります。最初から完璧を目指さず、使いながら業務に合わせて育てていくのが定着の近道です。

共有シートの管理、そろそろ卒業しませんか?

無料相談は約30分・オンラインOKです。

まるっとAIに相談する →